2012年 04月 05日 ( 1 )

地味でナイーブな野の花    ≪   オランダミミナグサ   ≫

特別の自生地があるわけでもなく、
住宅街の空き地や路傍など、何処でも見られるただの雑草です。

菜園や花壇に、あちこちから顔を出し、ハコベに似た白い花を咲かせています。
と言っても、朝早いうちや曇り空の日は、開いたものが見られません。
お日様が高くなって、気温が上がるとやっとお目覚め~!

オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)は、花径5mmほど、地味な花です。

ヨーロッパ原産の帰化植物で明治時代末期に横浜で確認されたそうです。
まだ歴史は浅いですねぇ。
草むらに当たり前のように居る子ですから、在来種だとばかり思っていました。

外国から来たという意味で“オランダ”、 葉の形が鼠の耳に似ていること、 が名前の由来だそうです。

その葉っぱを撮り損ねてしまいました~^^;
花が咲いているか確認の為、何度も自宅前の菜園に行きましたのに・・!?

陽射したっぷりの数時間しか開かないナイーブな子です。


花言葉は、 聞き上手、純真


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by soyokaze-1020 | 2012-04-05 19:00 | 植物 | Comments(6)