2012年 04月 02日 ( 1 )

繊細でしっかりもの?    ≪   ヒメウズ   ≫

山陰の樹木の根元や草薮の半日陰に、ひっそりと咲くお花です。
なよなよとして細く繊細な感じで佇み、よく見ないと見落としてしまいます。

夕方近くの薄暗い光の中では一層よわよわしく、少しの風でもユラユラ揺れて
ジッとしてくれません。
春の風は意地悪で、折角の花撮りもブレまくり~^^;

2日間も通いました~!

ヒメウズ(姫烏頭)の名前の由来は、葉や根の形状が同種のトリカブト(鳥兜)に似ていて
小型であることから、小さなトリカブト(鳥兜)と言う意味だそうです。
あの妖艶なトリカブト(鳥兜)に、似ているとは思えない可憐なお花ですのに・・・?

花びらに見えますのは実は萼片で、その内側に筒状に並んでいるやや黄色みを帯びているのが花びらだそうです。

覗いてみました。ブレて判りにくい~! (頑張ってみたのですが^^;)

人知れずひっそりと咲いていますが、よく見ると上品な佇まいの可憐な花です。



花言葉は、 不変、志操堅固(しそうけんご)・・志や考え・主義などを堅く守り、何があっても変えない様


(1)
a0140000_23521129.jpg


(2)
a0140000_23523323.jpg


(3)
a0140000_23525021.jpg


(4)
a0140000_2353290.jpg


(5)
a0140000_23533427.jpg


(6)
a0140000_23535255.jpg


(7)
a0140000_23561649.jpg


(8)
a0140000_23563419.jpg

by soyokaze-1020 | 2012-04-02 19:00 | 植物 | Comments(8)