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天使のほほえみ    ≪   サクラタデ   ≫




秋風の中で、柳腰でそよりと揺れる乙女たち

そんなイメージをしながら逢いに来ました。


この季節になるとどうしても逢いたくなる サクラタデ(桜蓼)

大好きなお花です。


どういう訳かここのこの子たちは・・・?

まだ幼い表情


透き通るようなそのお顔は まるで「天使」のようです。


生まれたての赤ん坊が眼も見えないのに にっこり微笑む あの笑顔

「天使のほほえみ」と云いますが、あれに似ています。


お花は、時期や環境・お日さまのご機嫌などにより、様々な表情を見せてくれます


イメージ通りではなかったけれど、今年もこの子たちの笑顔に癒され、

良い時が過ごせたことに感謝です。



花言葉は、 愛くるしい





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by soyokaze-1020 | 2017-10-13 14:13 | お出かけ | Comments(10)

赤い花なら~♪♪    ≪   曼殊沙華   ≫




この時期、全国一斉にいろいろな処で咲きだす ヒガンバナ(彼岸花)

赤く彩られた自然は、見応えがありますね。


棚田の畔を彩る景色を見たいと思うのですが、それらしきものに巡り合えず

里山に出かけました。


慌てましたね~(^_^;)

草刈りが始まっていました。


何とか間に合ったような・・・!?




♪~ 赤い花なら曼殊沙華 オランダ屋敷に雨が降る ~♪

時々きいた母の鼻歌・・・

途中からは決まって ♪~ ル・ル・ル・・ ~♪

歌詞が出てこなかったのでしょう




花を撮りながら、風に乗って母のかぼそい鼻歌が聴こえてくるような気がします。



花言葉は、 悲しき思い出





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☆ 渡りの蝶(アサギマダラ)に逢いに行きました。

  デジブックに纏めましたので、ご笑覧ください。



Published by デジブック
by soyokaze-1020 | 2017-10-03 08:00 | 心の庭 | Comments(8)

陽だまりの中     ≪   荒れ果てたミニ花壇   ≫


小さな花壇の隣の空き家の解体から3ヶ月


すっかり気力が萎え、放置していた処に生き残った花たちが、

細々と秋の陽に揺れています。


時にはチョウやハチがご機嫌伺いに訪れますが、建物や立木がなくなった今、

スズメたちはすっかり来なくなりました。


水を撒くことすらしていませんのに、静かな秋の陽だまりの中で

季節の花は、やさしい笑みを浮かべて穏やかな風と戯れています



なんだかやさしい気持ちになりますね。


(1)キバナコスモス


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(3)花言葉は、 野性的な美しさ

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(4)コスモス (赤)
   花言葉は、 愛情

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(5)コスモス(ピンク)
   花言葉は、 純潔

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季節足早に過ぎて行きます。
日本庭園を訪れ、季節の移ろいを感じてまいりました。
ご笑覧くださいませ。


by soyokaze-1020 | 2017-09-27 23:55 | 心の庭 | Comments(8)

あ~ぁ・・・ア!?     ≪   我が家のミニ花壇   ≫




家の前の空き地に盛土をして花や野菜を育てています。

隣は長い間、空き家になっています。


ブロック塀に沿って、球根を入れたり、挿し木したり、花の苗を植えたり・・・

ミニ花壇を造り、季節の花を楽しんでいました。


その空き家を取り壊すことになり~!

当然、ブロック塀も解体することになりました。


仕方がない状況で了承はしましたが・・・


お花たちの行方は~!?


クリスマスローズもシュウメイギクもアマリリスもハナトラノオも、その他諸々

すべて助けることができませんでした。


空き家はユンボが入り、わずか2週間で更地になり、すっかり明るくなりました。


体力が落ちて、お世話もままならなかった我が家のミニ花壇

あ~ぁ・・・、お花たちにゴメンね! と、



諦めの覚悟はしていましたが、すこし心が空っぽになってしまったような?




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by soyokaze-1020 | 2017-08-10 08:00 | 庭・菜園 | Comments(6)

風に誘われて     ≪   ヤマユリ   ≫




高山にあるこの園は、さすがに涼しい~♪

下界から離れて心地よい散策です。


風に誘われるように、森の王様に会いに来ました。


そう云えば、ユリ(百合)の名は、風で花が揺れる「揺すり」が変化して「百合」になったという説があります。

また球根の鱗片が寄り重なる 「寄り」からと云う説も・・・


王様らしく花径20㎝もあり、重たげで傾いてしまっているもののあります。


夏草や樹木の下から風格のある笑みを浮かべる ヤマユリ(山百合)

去年より一週間遅れの来園でしたが、何とか間に合いラッキーでした。


園内のある一角では、職員の方々が草を一本・一本手作業で取り払っています。

其処は、あの独特のドクダミの匂いが広がっています。


けれど、あちこちに点在して咲いているヤマユリは、負けていませんね。


甘い香りが匂い立ち、散策する人々を至福の世界へといざなってくれます。



花言葉は、 高貴な品性、人生の楽しみ





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by soyokaze-1020 | 2017-07-30 21:19 | お出かけ | Comments(8)

悲しみの秘密を抱えて     ≪   キンシバイ   ≫




夏椿の咲くお寺の境内


枝垂れた枝にキラキラ黄金に瞬く花がありました。

キンシバイ(金糸梅) のようです。


ヒペリカム・ヒドコートなどは、公園や垣根などで植えられているのを見かけますが

少し小さなこの子たちは、こちらではあまり見かけません。


カップ咲きの5弁の花びらは、顔を覆うように俯いて・・・

どの子も秘密を抱え込むように、吹く風に小刻みに震えています。


何を嘆いているのでしょう。

内に秘めた悲しみが、ほとばしるように煌めいて一層美しく輝いて見えます。




花言葉は、 秘密、哀しみを止める



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(5)夏椿によく似た小さな花がありました。
   ヒメシャラ(姫沙羅) のようです。
   初めての出会いの花です。

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デジブックを作成しました。
季節の花、蓮を取り上げました。
ご笑覧くださいませ。





by soyokaze-1020 | 2017-07-16 21:55 | 植物 | Comments(8)

朝(あした)咲きゆふべに散る花     ≪   ナツツバキ   ≫



初夏から梅雨の頃、涼し気に咲く白い花・・・

そろそろ時期だと思い出かけました。


いつもは高山に行く道すがらに見る ナツツバキ(夏椿)


新聞記事を見て、初めて訪れたお寺です。

境内におよそ200本のこの木があり名所だとのこと!?


今年は咲き始めが例年より10日ほど遅れているそうで、たくさんの人々も訪れています。

新聞の力はすごい!?


ご住職は「365日かけて咲かせる一日の花。一瞬の輝きは私たちにどう生きるか問うよう」と話していた。(新聞記事による)


清らかな花は、苔むす庭にそのままの姿で、白く覆っています。


朝に咲き夕べに散る一日花、

はかない命の一瞬の輝き、けれど枝には蕾がびっしり~☆


次々と新しい命が輝きの時を待っています。



沙羅の花 夕べほろびの 色こぼし        冨塚 静



花言葉は、 愛らしい人、はかない美しさ



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by soyokaze-1020 | 2017-07-04 08:05 | 花木 | Comments(6)

はにかみながら・・・     ≪   オオバオオヤマレンゲ   ≫




みどりの風がわたる園内
街中の蒸し暑さを忘れて、心地よい空間です。

新緑が眩しく気分爽快~♪

葉の間から品よく微笑むのは オオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華)
今年も出会いました。

真っ白なお顔が眩しく輝いています。
辺りの緑がいっそうこの子の存在を引き立てています。

恥じらうように俯いて、そ~っと開いた花弁は、深紅の雄蕊を守るように包み込んで
優しげです。

目立たないように葉の陰に隠れていますが、隠し切れない美しさ
はにかむ姿にも心奪われます。


花言葉は、 変わらぬ愛


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デジブックを作りました。
お時間のある方はご覧ください。


Published by デジブック
by soyokaze-1020 | 2017-06-29 20:34 | お出かけ | Comments(8)

やさしさに満ちて     ≪   エゴノキ   ≫



コンクリートを染めるように白い小さな花が散らばっています。

園の入り口の駐車場

車を降りてちょっとビックリ!


街中ではとっくに終わってしまって、今年は見逃したと諦めていました。


そうだ! ここは海抜865m、年平均気温は北海道なみの気候を利用しての植物園

季節が逆戻りして花を見ることが出来るのです。


新緑の中で爽やかに咲くひときわ美しい花 エゴノキ(野茉莉)


枝いっぱいに、小さな釣り鐘形の白い花がぶら下がっています。

予期しなかった出会いに、感激・・・


やさしさに満ちた笑顔に迎えられた気がして、胸が熱くなりました。




花言葉は、 壮大



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by soyokaze-1020 | 2017-06-26 08:29 | Comments(8)

晴天の園にて     ≪   コアジサイ   ≫



久々に山の上の園を訪れました。


頬をなでる風が心地いい~(*^^*)

気温も低く、爽やかです。


今日のお目当ては、 コアジサイ(小紫陽花)


群生の中を歩きますと、甘い香りに包まれて気分爽快!

チカチカ青く瞬くお星さまの中に迷い込んでしまいます。


晴天の日曜日とあって、人出も多く皆「いい香りだね」と、声にしながら通り過ぎます。


若い頃は仕事や生活に懸命で、自然の中に身を置くことを知らなかった私

振り返ってみれば、夢中になるものの目線が変わってきたことに気づきます。


花に向き合い、散策する人たちを眺めながら、

何かしら温かくて切ない波がひたひたと心に満ちてくるような?



やっぱり、この花は霧雨が烟る靄の中で見たいと、毎年思います。


梅雨は名ばかり・行くばかり~♪   

雨が降らないですねぇ・・・((+_+))




花言葉は、 忍耐強い愛



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by soyokaze-1020 | 2017-06-20 08:00 | お出かけ | Comments(10)