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山道を走っていましたら、白花のヤマフジが所々に見えます。
藤色のヤマフジは終焉近いはずですのに、白花は少し遅いのかしら? 車を降りて近づいてみました。 垂れ下がり、風に揺れる姿は確かにヤマフジ・・!? けれど、蔓状ではありません・・・? 15m以上ある一本の樹木です。 植物園で出会った ニセアカシア(贋アカシア)だと、思い出しました。 蝶型の花も、甘い香りもヤマフジによく似ています。 この子たちの後ろは川があり、その土手に4・5本、どれも白い花を咲かせています。 完全に野生化しているのですね? 別名をハリエンジュ(針槐) 北アメリカ原産、マメ科ハリエンジュ属の落葉高木だとのことです。 ♪~ アカシアの雨がやむとき ~♪ のアカシアはこの子のことだそうですよ! アカシア属の フサアカシア や ギンヨウアカシア は「ミモザ」と呼び、別物だとのことです。 ちょっと、混乱しますね^^; ちなみにアカシアの花は夏の季語~! 漂う香りは夏なのですねぇ。 花言葉は、 慕情、親睦、頼られる人 (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]() (7) ![]() (8) ![]()
街なかの散歩道では夏草の背伸びが目覚しく、地面を這うようにして咲く花の姿が隠れてしまいそうです。
標高が高い山では、今、この小さな花たちの舞台がクライマックス~♪ 気温は2度以上の差があります。 小さな花が、柔らかな緑色で覆われた土手に、淡紫色のオハジキを散蒔いたような群落つくっています。 5cmにも満たない花茎の先に鷺のような花を咲かせる ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)、ゴマノハグサ科の多年草です。 名前の由来が 「鷺のような形の花を咲かせ、苔のように地面を這う」 ということですから、 名前を付けられた方には、鷺に見えたのでしょうね? よく似た花の トキワハゼ(常盤爆) より色鮮やかで大きさも倍近くありますので、 今、とても目立ち美しい時です。 この子も日当たりの良いやや湿った所が好みらしく、 膝や肘つきで狙いますと、私はいつも泥だらけ~! (一応ナイロンシートは用意しているのですけれど・・!) 夢中になりますと「蛭にだけは出会いませんように~!」の、祈りさえ忘れてしまいます。 花言葉は、 忍耐強い、あなたを待っています、追憶の日々 (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]() (7) ![]() (8) ![]()
山地の湿地などに自生しているサクラソウ科の美しい花です。
野生のものとは思えないほど華やかな花姿・・・ 去年、奥深い山の中で出会った群生に感動して、私は 『秘密の花園』 と、密かに名付けました。 そろそろ開園している頃かと、訪れましたがまだ準備中~! 花園は緑の葉っぱが敷き詰められ、静かにその時を待っていました。 少し山を下ったところに小さな群落がありました。 クリンソウ(九輪草) は花の輪が下から先端に上がって何段にも重なることから、その名が付けられました。 また、お寺の五重塔などの柱の飾り「九輪」のような佇まいも名前の由来の一つだそうです。 ここの花も、まだ、幾重にもなる前・・? 咲きはじめの様子です。 今年の季節のずれは、植物にもかなりの影響があり、なかなか良い時期がよめません。 早すぎたり、2度目に訪れますと少し遅かったり~! と・・・!? 車で2時間かけて訪れた山奥の『秘密の花園』 もう1度、あの感動の場面に出会うチャンスがあればいいのだけれど・・・? 花言葉は、 物思い、幸福を重ねる、 物覚えの良さ (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]() (7) ![]() (8) ![]() 久々の更新です。 あの日、愛犬の散歩中、不覚にも転倒して後頭部を強打、流血騒ぎ・・・! 救急車のお世話になり、入院は免れましたが傷が深く、3針の縫合で通院しております。 検査結果は今のところ、重大なものは見当たらず来週には抜糸の予定だそうです。 痛みとショックで、PCに向かう気力が失せていました。 周辺にいた高校生や通りすがりのご老人や近所の人々、 それに救急隊員の方々の臨機応変な対応に、深く感謝し、お礼の気持ちを伝えるのに奔走していました。 案じて頂いた皆さまのコメントも胸を熱くしながら拝見いたしました。 本当に、有難うございました。 気持ちと身体のバランスは年々差が大きくなってきますねぇ。 気を引き締めなければ・・? ブログも無理なくボツボツと始めてまいりますので、お付き合いお願いします。 優しいコメントに励まされております。 有難うございました。
雑草というには整った顔立ちの子たちです。
晩春から初夏にかけて、芝生や草地などで見られる小さな花です。 里山の日当たりのよい道端にこじんまりと群がっていました。 ニワセキショウ(庭石菖)は、アヤメ科だそうですが、 花径5mmほどではその佇まいは判りにくい~^^; 肘をついて、息を止めて、横顔を狙います。 なるほど~! やなぎごしの麗人が見えてきました。 さながら和の雰囲気ですが、この子も北アメリカ原産の帰化植物だそうです。 一日花ですが、花のあとにできる実が顔の横で揺れる姿・・・ なんとも可愛らしくて思わず笑みが洩れてしまいます。 花言葉は、 豊富、豊かな感情、愛らしい人 (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]() (7) ![]() (8) ![]()
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