あ~ぁ・・・ア!?     ≪   我が家のミニ花壇   ≫




家の前の空き地に盛土をして花や野菜を育てています。

隣は長い間、空き家になっています。


ブロック塀に沿って、球根を入れたり、挿し木したり、花の苗を植えたり・・・

ミニ花壇を造り、季節の花を楽しんでいました。


その空き家を取り壊すことになり~!

当然、ブロック塀も解体することになりました。


仕方がない状況で了承はしましたが・・・


お花たちの行方は~!?


クリスマスローズもシュウメイギクもアマリリスもハナトラノオも、その他諸々

すべて助けることができませんでした。


空き家はユンボが入り、わずか2週間で更地になり、すっかり明るくなりました。


体力が落ちて、お世話もままならなかった我が家のミニ花壇

あ~ぁ・・・、お花たちにゴメンね! と、



諦めの覚悟はしていましたが、すこし心が空っぽになってしまったような?




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# by soyokaze-1020 | 2017-08-10 08:00 | 庭・菜園 | Comments(6)

天涯の花    ≪   キレンゲショウマ   ≫




大きな緑の葉が茂り、長い茎をのばした先に月色の花が咲いています。

下向きに咲いた花弁はあまり開かずラッパ状・・・


淑やかな姿は、高貴でしんの強さ感じさせる花 キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)


開花にはまだ早かったようで、まるい蕾がたくさんあります。


小説『天涯の花』(宮尾登美子)、この物語の舞台となった剣山に咲く花に

今年も会いに来ました。

(剣山ではありませんが・・・^^;)


この花を見ますと

遠く空のはてに静かに昇るお月様を思い浮かべます。


おとなしくて凛として気高い女性、そんなイメージが広がります。



花言葉は、 幸せを得る


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暑さから逃れて山の上の植物園に出かけました。
涼風の中の出会いのお花たちをDBにまとめました。
ご笑覧くださいませ。


Published by デジブック
# by soyokaze-1020 | 2017-08-07 08:00 | お出かけ | Comments(4)

静かに灯る     ≪   レンゲショウマ   ≫




木立の下の薄暗い草むら

仄かな明かりが小さく揺れています。


森の妖精たちが、ひとつ・ひとつ丁寧に灯を点していきます。


灯りに揺らぐその花は、 レンゲショウマ(蓮華升麻)

まだ、蕾が多いけれど・・・


開いた透き通ったその佇まいは、薄幸の美人

返ってこない便りを、耐えて待つ切なさに身を震わせているような!?


時おり射す木漏れ日に輝くこのフィールドはまるで別天地


しゃがみ込んで、しばし哀愁漂うこの花を眺めていますと

こころの中を見透かされているような気がして、すこし慌てます。



寄せては返す胸の中のさざ波を鎮めなければ・・・と(#^.^#)




花言葉は、 伝統美



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# by soyokaze-1020 | 2017-08-03 13:39 | お出かけ | Comments(6)

風に誘われて     ≪   ヤマユリ   ≫




高山にあるこの園は、さすがに涼しい~♪

下界から離れて心地よい散策です。


風に誘われるように、森の王様に会いに来ました。


そう云えば、ユリ(百合)の名は、風で花が揺れる「揺すり」が変化して「百合」になったという説があります。

また球根の鱗片が寄り重なる 「寄り」からと云う説も・・・


王様らしく花径20㎝もあり、重たげで傾いてしまっているもののあります。


夏草や樹木の下から風格のある笑みを浮かべる ヤマユリ(山百合)

去年より一週間遅れの来園でしたが、何とか間に合いラッキーでした。


園内のある一角では、職員の方々が草を一本・一本手作業で取り払っています。

其処は、あの独特のドクダミの匂いが広がっています。


けれど、あちこちに点在して咲いているヤマユリは、負けていませんね。


甘い香りが匂い立ち、散策する人々を至福の世界へといざなってくれます。



花言葉は、 高貴な品性、人生の楽しみ





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# by soyokaze-1020 | 2017-07-30 21:19 | お出かけ | Comments(8)

優しさをたたえて     ≪   カワラナデシコ   ≫




久々の日本庭園

花のない季節の私の駆け込み寺です。


諸々の事情が重なり、カメラ散歩を疎かにしていましたら、心は砂漠になりました。

潤いを求めて訪れた庭園


佇まいは変わりませんが、訪れている観光客の話し声は外国語・・・!?


その間をぬうように私はお花を探します。

かつては「流れの庭」に一ヶ所にしかなかった カワラナデシコ(河原撫子) 

「花の庭」の数ヶ所に姿があります。

花がないこの時期を見込んで植栽されたのでしょうか?

観光目的の日本庭園ですから貴重な空間です。


古来より愛でられていたこの花は、またの名を「ヤマトナデシコ(大和撫子)」

日本人女性の凛とした清らかな美しさに準えてこの花を形容したと云います。


このお庭にぴったり~! 

訪れている外国の方々は、感じ取ってくれますでしょうか?


緑の中のこの花たちは、ピンク色のお顔に楚々とした優しさをたたえて咲いています。

やりきれないほど蒸し暑い昼下がり


けれど・・・


ちょっとだけ 砂漠の中に小さなオアシスを発見できたかな?



花言葉は、 可憐、大胆



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# by soyokaze-1020 | 2017-07-27 10:09 | | Comments(4)