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ここに幸あり     ≪   ルリビタキ   ≫




夕方散歩の帰り道
今日も収穫がなかったなぁ~^^;

萎みかけた期待を抱えたまま、それでも川向こうの藪をキョロキョロ~!
と、目の前を青い光線が・・・!

慌てました。
ついに、現れた ルリビタキ(瑠璃鶲)さん

そうです。 幸せの青い鳥~☆

探していたのですよ。 あなたを・・・
そろそろかと、何度も何度もこの辺りを歩いては、会えずに虚しいこころを抱いて帰っていました。

道端に出てきたルリちゃんは、「幸せは足元にありますよ・・!」

そう云ってくれたように思います。
足元のちいさな幸せを噛みしめる深い心を持ちたいと思うこのごろです。

♪~ ここに幸あり ~♪   ですよねぇ。




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by soyokaze-1020 | 2016-02-28 22:42 | | Comments(8)

独特の風貌     ≪   イカル  ≫



姿を変えてしまった溜め池に、失望して空を見上げますと
鳥が5・6羽飛んで行くのが見えました。

私も小走りに追いかけます。

膝を傷めて通院しているにもかかわらず~!?
夢中になりますと忘れてしまうものですねぇ・・^^;

飛んでいる時は何の鳥さんなのか判りませんでしたが
イカル(鵤) さんでした。
今季、2度目の出会いです。

初めての出会いは極最近、散歩道で見かけ調べて判った鳥さんです。

太く黄色い嘴、濃い紺色のお頭、この独特の風貌はきっと忘れないと思います。


上品な配色の衣は私好みの色合いです。

良い絵にはなりませんでしたが、せっかくの出会いですので載せる事にしました。



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by soyokaze-1020 | 2016-02-26 08:58 | | Comments(8)

変貌した溜め池にて・・・     ≪   カルガモ ・ ジョウビタキ♂   ≫




今日はどんな子に会えるかしら?
期待しながら冬鳥が渡ってくる溜め池までプチ遠出

ここは、ヒドリガモやオナガガモが寛ぐ公園です。

ちょっと大きめの溜め池があり、数種のカモたちとの出会いの場所でした。

車を降りて眺めますと、様子がちがいます。
鳥たちの姿がありません。

カルガモが一羽、浮かんでいるだけ・・?

チュウサギが羽ばたき飛んでいきますと、カルちゃんも慌てて羽ばたき飛び去ります。


池は岸辺に僅かに余裕を残し、一面ソーラーパネルが設置され変貌しています。
え~ぇっ・・・!
何ということでしょう~!?

これでは、水鳥の憩う場所がありません。

せっかくの遠出ですので、池の周りを一巡り・・・
ジョビ男君を遠くに見つけました。

一瞬でしたが、落ち込んだ気分を取り直すことができました。





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by soyokaze-1020 | 2016-02-23 15:13 | 植物園・公園 | Comments(6)

独りぼっち     ≪   シロハラ   ≫





静かな公園

高い木の上の方で、ときおり風が吹くのか葉ずれの音がします。

その下は枯れ葉が敷き詰められカサコソと、かすかに歌を唄っています。

耳を澄ますと誰かの足音~?

居ました・・・

シロハラ(白腹)君です。  枯れ葉と同じ色で判りにくい・・・

熱心に下をつついて作業中

葉を飛ばしミミズを捕らえたようです。

小暗いフィールドで独りぼっち!

寂しくありませんか?

あなたのその仏頂面は、世間に背を向けて生きる決意の表れですか?

それとも自身の進むべき道を見据え、孤独を楽しむ覚悟の表情なのかしら・・・?

何故か気になります。

そして、その表情に魅かれます。 哀愁を帯びたその背中にも・・・

出会うたびに、だんだん好きになってしまいました。



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by soyokaze-1020 | 2016-02-19 10:16 | | Comments(6)

甘い関係     ≪   ヤブツバキ ・ メジロ   ≫




岩や石ころだらけの細い山道は、登るのに苦労します。

散歩道の藪椿はすでに咲き進んでしまっていますが、山の上ではまだ蕾みも多く
可愛い笑顔がみられます。

息を切らしながら登って来た甲斐がありました。

ホッと大きく一息いれて、私も微笑み返し・・・
少し元気になれたかな?  そんなことを思い佇んでいますと・・・!?

鳥の影が数羽!
メジロ(目白)ちゃんです。


細い山道でしかも傾斜、後ろに下がれませんし足元も危ない、
ただそこに突っ立って撮るしかありません。



ヤブツバキは半開のしとやかな咲きかた、そこに思いっきり頭を突っ込んで吸密するメジロちゃん
寒さが厳しい時期の赤い色は鳥を誘い、受粉のお手伝いをしてもらうのですね。

見てください~^^  嘴は花粉まみれでマッキイロです。

花もメジロちゃんも満足そうなお顔・・・
まさに、あま~い関係ですよねぇ。


思い通りの絵には撮れませんでしたが、思いがけなく楽しい出会いでした。




見えかくれ居て 花こぼす 目白かな           富安風生





花言葉は、 わが運命は君の手にあり





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by soyokaze-1020 | 2016-02-16 10:00 | | Comments(12)

めざめ・・・     ≪   セツブンソウ   ≫





空は鉛色、今にも雪が降り出しそうな雲に覆われています。

あまり良い条件ではありませんが、週末は雨の予報ですので
車を走らせました。


お隣の県の山野草の群生地
ブログで顔を出し始めたのが、どうしても気になっていました。



辿り着きますと、番小屋から当番のおじ様が出てこられ「まだ少しだけなのですよ! 開花はいつもより早かったのですがね・・」
このところの寒の戻りで目覚めてくれないとのことです。


2時間強かけて訪れましたので、とりあえずひとめぐり・・・
春を告げる妖精たちは疎らです。

落ち葉や枯れ草を押し上げてこの時期に咲く セツブンソウ(節分草)
開花して短い期間に一年の生活サイクルを終える春の妖精のひとつです。


まだ眠たげなお顔・・・

私は、10cmにも満たない彼女たちの背の高さに合わせ、ご機嫌伺いです。
尖った小石が膝に刺さり、苦しそうな姿勢の私を見て少し微笑んでくれたようです。


雲の切れ間から光が射し、いよいよお目覚めでしょうか?

光を集めてそっと咲く姿は、さながら春の目覚めを告げているようです。




たまゆらのもれびこもれび節分草         大堀柊花





花言葉は、 気品、ほほえみ



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by soyokaze-1020 | 2016-02-13 10:00 | | Comments(12)

冬日の憂鬱     ≪   ジョウビタキ♀   ≫


暦の上では既に立春を過ぎましたのに
冬将軍は居座ったまま、氷点下の冬日がつづいています。

いつもの散歩道のマンション下に、数本の木立ちがあり、そこにノイバラやノブドウが絡む一角があります。

狭い川の向こう岸ですが、私はガードレール越しにそこを覗くことも散歩の一環です。

耳が痛いほどの冷たい日、
木立ちが揺れるので近づきますと、一人のおじ様が鋸を持って作業中・・・!!

え~ぇ!! ここは小鳥たちにとっては大事な場所ですのに~!

ジョウビタキやアオジ、ときにはシロハラやツグミまで、ここで遊び寛ぐ処、
その姿を見るのを楽しみにしていました。

伐採された木はそのまま放置されています。
おそらく乾くまでそこに置かれているのでしょうね。

2度3度、見に行きますと必ず居るのは ジョウビタキ(尉鶲) の女の子

荒れ果てた倒木の周りを巡回しています。
冬日のうっすらした光が、いっそう後姿をもの悲しく感じさせます。



冷たい風が通り過ぎ、私は憂鬱の波の中に沈んでしまいそうです。



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ジョビ子ちゃんのいじらしさがやるせなく沢山撮りました。
枚数が多くなり申し訳ございません。

by soyokaze-1020 | 2016-02-10 10:00 | | Comments(8)

お昼どき     ≪   メジロ   ≫




風は冷たいけれど、冬の薄日がさしているし・・・
今日はどんな子に出会えるかな?

期待半分で、独り散歩に出かけます。
なかなか遠出ができないこともあり、川沿いの散歩道を歩くのが日課になりました。

ガードレールにもたれながら、ノイバラのフィールドを覗き込みましたら
今季、初お目見えの メジロ(目白)ちゃん

しかも2羽~☆

どっちを選ぶか迷います。
迷っていましたらクマザサの奥に入ってしまいました・・・^^;

すぐに出てきた子がノイバラの実を啄ばみ始めました。
つついて上を向いて呑みこみます。

上空ではヒヨちゃんの声が絶え間なく、メジロちゃんは左右を警戒しながらのお食事、
のんびりとランチを楽しめないようですね。

今日の午後の散策は、メジロちゃんのお昼どきにお付き合いさせていただき
収穫あり!

楽しいひと時でした。



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by soyokaze-1020 | 2016-02-07 09:27 | | Comments(8)

お邪魔虫でごめんなさい~!     ≪   ヒドリガモ   ≫



冬鳥が憩う川にやって来ました。

去年、草を啄ばむこの子たちを見て、もう一度そのシーンに出会いたいと・・・
岸の傍に居る子たち、そ~と近づきますとみんな背を向けて向こう岸に行ってしまいます。

今回は諦めかな?

帰り際に・・・
丘にあがっています!
ヒドリガモ(緋鳥鴨) が、一塊になってランチタイムです。

何の前触れもなく一羽が飛び立ちました。
人が通った気配もありませんのに~?

すると、いっせいに皆さそわれるように川をめざします。
もしかして、私がお邪魔虫だったのかしら・・・?

長閑なランチタイムは瞬時に騒がしくなり、私は慌てて連写・・・
けれど、お日さまの向きが今一です。

せっかくのシーンでしたのに、不完全燃焼です。



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by soyokaze-1020 | 2016-02-04 19:18 | | Comments(4)

巡回中~☆     ≪   ジョウビタキ   ≫



タイミングが良ければ散歩道でこの子に会えます。

銀色のベレー帽に白い紋をあしらった羽、黒いお顔の中に大きな丸い目
なかなかお洒落な ジョウビタキ(鶲尉) の男の子

ちいさな橋を渡った山裾あたりを縄張りにしているようです。

枯れ枝や藪の中、橋の欄干、ときにはアスファルトの上におりたって
丹念に巡回しています。

私もこの子について巡回のお供をしました。

可愛らしいしぐさを眺めながらの巡回は、楽しいひと時です~♪




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by soyokaze-1020 | 2016-02-01 22:40 | | Comments(6)