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お知らせ

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体調を崩してしまいました。
暫らく休養します。
寒さが続いていますが、皆さまも体調管理にお気をつけくださいませ。

再開の折には又よろしくお付き合い下さいますよう
お願いいたします。
by soyokaze-1020 | 2012-02-21 19:00 | お知らせ

春の儚い命    ≪   セツブンソウ   ≫

チラホラとセツブンソウ(節分草)の話題が聴こえ始めています。

早く逢いたくてヤキモキしていましたが、やっとお隣の県まで出かけて来ました。
小さな竹林と栗の木がある林床、
山野草の自生地として愛好家の方々が保護している所です。

まだ顔を出し始めたばかりの春の妖精たちが、日溜りの所だけで微笑みかけてくれます。
これから、沢山の仲間が次々に顔を出すのでしょうね。

高さは10cmにも満たない小さなお花、
腹ばいになり息を止めながら狙っても、思い入れた絵が表現できません。
栗のイガは刺さるし、石ころの角が突き刺さり、腕も膝も痛くて集中力が欠けます。

苦労して撮りましたけれど、チャンスがあればもう1度挑戦してみたいお花です。

花言葉は、 ほほえみ、光輝、人間嫌い


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by soyokaze-1020 | 2012-02-20 19:00 | 植物 | Comments(9)

藪のなかで    ≪   ウグイス   ≫

1ヵ月前にここでジョウビタキに逢いました。
それから何度となく来て見るのですがいつも空振り!
散歩のルートですから、この日も覗いてみました。

鳥の影が見えます。

枯れ枝が混み合った藪の中・・・!
確かに素早い動きでチョコチョコしています。
私は、右へ左へ動きながら枯れ枝の隙間から狙います。

藪は川の向こう岸・・・
胸元まである手摺にカメラを乗せて、ファインダーを覗いている変なオバサンです。

撮っている時は何の鳥か判らなかったのですが、
PCで確認しますと・・・!
なんと、ウグイス(鶯)さんでした。
庭のミカンに来る子ではなく、藪の中に居る子は初めての出会い!
やっぱり嬉しいですねぇ。

(1)以外はトリミングしました。
絵は暗いですし見辛いですが、初めての野で見るウグイスさんです。


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by soyokaze-1020 | 2012-02-19 19:00 | | Comments(6)

雪の日の園芸店で    ≪   ギョリュウバイ   ≫

園芸店の店先では春のお花が、ポットの中で虚勢を張ったように咲いています。

朝から空気が張り詰めたように冷たいと思っていましたら
案の定、雪になりました。
積もりはしないでしょうが、寒さが厳しくても、ポットの中のお花は縮こまっている訳にはいかないのですよね。

この時期らしいお花があります。

以前から欲しかったギョリュウバイ(御柳梅)、花の少ない冬から春にかけて咲く花です。
今まで出会いましたのは、八重咲きでしたが、この子は一重の花、初めての出会いです。
名前は純和風ですけれど、オーストラリア~ニュージーランド原産で、戦後の渡来だそうです。
まだ、比較的新しいのですねぇ。

折角、買ってきましたので、撮ってみましたが、
小さな鉢の中でギッシリついているお花は絵にし難いです。

ピンチ逃れで仕方がないですが、
マヌカハニーなど期待せずに大事に育ててみることに・・・。

花言葉は、 蜜月、華やいだ生活

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by soyokaze-1020 | 2012-02-18 20:28 | 植物 | Comments(6)

神秘的な佇まい    ≪   フユサンゴ   ≫

散歩道で見つけた可愛らしい実
アスファルトの隙間から芽を出し、大きくなったようです。

我が家も何処から来たのか、植えた覚えがないこの子が暫く住み着いていました。
2・3年の滞在で何処かへ行ってしまったようで、今は姿がありません。

初夏にはナス科らしい白い小さな花を沢山つけます。
それが、プチトマトに似た可愛い実になります。

和名は「フユサンゴ(冬珊瑚)」
冬に、この鮮やかな美しい実が鈴なりにつく様子を、珊瑚にみたてようですね。
別名「タマサンゴ(玉珊瑚)」、 
見た目は美味しそうな実をしていますが、毒草らしいです。

住宅が建ち並んだ側溝の縁、足元はアスファルトで固められていますのに
健気な生命力には感動ですね!

花言葉は、 神秘的、あどけない、あなたを信じる

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by soyokaze-1020 | 2012-02-17 21:10 | 植物 | Comments(6)

どこかで春が~♪    ≪   シナマンサク   ≫

まだ無理かな? そう思いながら所用帰りに立ち寄ってみました。

去年見た痩せっぽっちのシナマンサク(支那満作)の木
細々ながら花をつけています。
縮こまってまだ花弁がほどける前の姿です。
葉っぱもすっかり落ちています。
天候も環境も苛酷だったのでしょうか?

細長いリボン状の花弁がユーモラスに踊る姿は
もう少し後になるようです。

他の花に先がけて まんずさく というマンサク
「気持ちは判るけれど、今年の寒波は辛いよね?」 

花言葉・・・ 幸福の再来、 ひらめき、 魔力、

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by soyokaze-1020 | 2012-02-16 21:53 | 植物 | Comments(6)

変身したつもりでしたのに・・・!?    ≪   カワラヒワ   ≫

ヤマガラが4・5羽戯れる枝の奥に、違う姿の小鳥が舞い降りて来ました。

肌色の嘴、深緑の衣~♪
カワラヒワ(河原鶸)です。
でも、遠いなぁ~!

私は植え込みの一部になり、狙います。

と・・・!
すぐ近くの枝にもう一羽、舞い降りて来ました。

距離は3メートル! これなら姿がバッチリ見られる! 連写です!
こちらを見て、すぐに飛び去りました。

ハァ~! 植え込みに変身出来ていなかったようです。


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by soyokaze-1020 | 2012-02-15 19:00 | | Comments(6)

結局、窓越しで~^^;    ≪   ヤマガラ   ≫

公園でも散歩道でも花もなく鳥さんとも出会えず、
自然観察の森に出かけてみました。

鳥の声は聴こえるものの、姿は現してくれません。

結局、施設が備えつけた餌台や餌筒がある所で・・・。
そこでも鳥さんの姿は少ないように思います。

可愛らしいヤマガラ(山雀)が、筒の餌を上手に啄ばむのですが、
瞬時に木の枝に飛び移り、ジッとしてくれません。
窓越しにその姿を追い続けても、上手く撮れません。

今季、初のヤマガラちゃんとの対面も“ハァ~”
溜め息ばかりです。


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by soyokaze-1020 | 2012-02-14 19:11 | | Comments(10)

散歩道の橋の下で   ≪   キセキレイ   ≫

去年出会った散歩道の川に、キセキレイが帰って来ました。
5日ほど前のことです。
すぐに飛ばれてしまいましたので、それから日参しましたが、見かけることがありませんでした。

一昨日、かなり離れた橋の下で小さな動くものを発見!
キセキレイ(黄鶺鴒)です。

暗い橋の下で一人ぼっちで何かをつついています。

私は、難しい姿勢で覗きこみます。
なかなか出て来てくれません。
仕方なく、数枚撮らせてもらい退散しました。

「また逢いに来るからね・・・!」
もっといい場所で動きのある姿を撮りたかったのですが、思うようにはいかないですね。


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by soyokaze-1020 | 2012-02-13 19:00 | | Comments(8)

黄昏の光の中で    ≪   キジバト   ≫

たそがれていく風景をキジバト(雉鳩)の夫婦が眺めています。


かつては同じ方向を見つめていたふたり
少しだけ角度が違っていただけなのに
時が経ってその角度はどんどん広がり
大きな隔たりを感じたこともありましたね

鋭い岸壁をよじ登り、荒れ狂う波を乗り越え
光に包まれた野原に辿り着いた時、微笑を交わしたふたり
このまま穏やかであることを願い歩き始めても
目の前の道はデコボコだらけ
それでも歩みは止められないのですもの

トボトボでも寄り添って行こうね
独りでは生きていけないふたりだから


昼と夜との間の、もの憂げな光の中で、キジバトの呟きが聴こえてきたように思いました。

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by soyokaze-1020 | 2012-02-12 19:00 | | Comments(10)