チラホラとセツブンソウ(節分草)の話題が聴こえ始めています。
早く逢いたくてヤキモキしていましたが、やっとお隣の県まで出かけて来ました。 小さな竹林と栗の木がある林床、 山野草の自生地として愛好家の方々が保護している所です。 まだ顔を出し始めたばかりの春の妖精たちが、日溜りの所だけで微笑みかけてくれます。 これから、沢山の仲間が次々に顔を出すのでしょうね。 高さは10cmにも満たない小さなお花、 腹ばいになり息を止めながら狙っても、思い入れた絵が表現できません。 栗のイガは刺さるし、石ころの角が突き刺さり、腕も膝も痛くて集中力が欠けます。 苦労して撮りましたけれど、チャンスがあればもう1度挑戦してみたいお花です。 花言葉は、 ほほえみ、光輝、人間嫌い (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]() (7) ![]() (8) ![]() (9) ![]()
1ヵ月前にここでジョウビタキに逢いました。
それから何度となく来て見るのですがいつも空振り! 散歩のルートですから、この日も覗いてみました。 鳥の影が見えます。 枯れ枝が混み合った藪の中・・・! 確かに素早い動きでチョコチョコしています。 私は、右へ左へ動きながら枯れ枝の隙間から狙います。 藪は川の向こう岸・・・ 胸元まである手摺にカメラを乗せて、ファインダーを覗いている変なオバサンです。 撮っている時は何の鳥か判らなかったのですが、 PCで確認しますと・・・! なんと、ウグイス(鶯)さんでした。 庭のミカンに来る子ではなく、藪の中に居る子は初めての出会い! やっぱり嬉しいですねぇ。 (1)以外はトリミングしました。 絵は暗いですし見辛いですが、初めての野で見るウグイスさんです。 (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]()
園芸店の店先では春のお花が、ポットの中で虚勢を張ったように咲いています。
朝から空気が張り詰めたように冷たいと思っていましたら 案の定、雪になりました。 積もりはしないでしょうが、寒さが厳しくても、ポットの中のお花は縮こまっている訳にはいかないのですよね。 この時期らしいお花があります。 以前から欲しかったギョリュウバイ(御柳梅)、花の少ない冬から春にかけて咲く花です。 今まで出会いましたのは、八重咲きでしたが、この子は一重の花、初めての出会いです。 名前は純和風ですけれど、オーストラリア~ニュージーランド原産で、戦後の渡来だそうです。 まだ、比較的新しいのですねぇ。 折角、買ってきましたので、撮ってみましたが、 小さな鉢の中でギッシリついているお花は絵にし難いです。 ピンチ逃れで仕方がないですが、 マヌカハニーなど期待せずに大事に育ててみることに・・・。 花言葉は、 蜜月、華やいだ生活 (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]()
散歩道で見つけた可愛らしい実
アスファルトの隙間から芽を出し、大きくなったようです。 我が家も何処から来たのか、植えた覚えがないこの子が暫く住み着いていました。 2・3年の滞在で何処かへ行ってしまったようで、今は姿がありません。 初夏にはナス科らしい白い小さな花を沢山つけます。 それが、プチトマトに似た可愛い実になります。 和名は「フユサンゴ(冬珊瑚)」 冬に、この鮮やかな美しい実が鈴なりにつく様子を、珊瑚にみたてようですね。 別名「タマサンゴ(玉珊瑚)」、 見た目は美味しそうな実をしていますが、毒草らしいです。 住宅が建ち並んだ側溝の縁、足元はアスファルトで固められていますのに 健気な生命力には感動ですね! 花言葉は、 神秘的、あどけない、あなたを信じる (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]()
まだ無理かな? そう思いながら所用帰りに立ち寄ってみました。
去年見た痩せっぽっちのシナマンサク(支那満作)の木 細々ながら花をつけています。 縮こまってまだ花弁がほどける前の姿です。 葉っぱもすっかり落ちています。 天候も環境も苛酷だったのでしょうか? 細長いリボン状の花弁がユーモラスに踊る姿は もう少し後になるようです。 他の花に先がけて まんずさく というマンサク 「気持ちは判るけれど、今年の寒波は辛いよね?」 花言葉・・・ 幸福の再来、 ひらめき、 魔力、 (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]() (7) ![]()
ヤマガラが4・5羽戯れる枝の奥に、違う姿の小鳥が舞い降りて来ました。
肌色の嘴、深緑の衣~♪ カワラヒワ(河原鶸)です。 でも、遠いなぁ~! 私は植え込みの一部になり、狙います。 と・・・! すぐ近くの枝にもう一羽、舞い降りて来ました。 距離は3メートル! これなら姿がバッチリ見られる! 連写です! こちらを見て、すぐに飛び去りました。 ハァ~! 植え込みに変身出来ていなかったようです。 (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]() (7) ![]()
公園でも散歩道でも花もなく鳥さんとも出会えず、
自然観察の森に出かけてみました。 鳥の声は聴こえるものの、姿は現してくれません。 結局、施設が備えつけた餌台や餌筒がある所で・・・。 そこでも鳥さんの姿は少ないように思います。 可愛らしいヤマガラ(山雀)が、筒の餌を上手に啄ばむのですが、 瞬時に木の枝に飛び移り、ジッとしてくれません。 窓越しにその姿を追い続けても、上手く撮れません。 今季、初のヤマガラちゃんとの対面も“ハァ~” 溜め息ばかりです。 (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]() (7) ![]() (8) ![]()
去年出会った散歩道の川に、キセキレイが帰って来ました。
5日ほど前のことです。 すぐに飛ばれてしまいましたので、それから日参しましたが、見かけることがありませんでした。 一昨日、かなり離れた橋の下で小さな動くものを発見! キセキレイ(黄鶺鴒)です。 暗い橋の下で一人ぼっちで何かをつついています。 私は、難しい姿勢で覗きこみます。 なかなか出て来てくれません。 仕方なく、数枚撮らせてもらい退散しました。 「また逢いに来るからね・・・!」 もっといい場所で動きのある姿を撮りたかったのですが、思うようにはいかないですね。 (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]() (7) ![]()
たそがれていく風景をキジバト(雉鳩)の夫婦が眺めています。
かつては同じ方向を見つめていたふたり 少しだけ角度が違っていただけなのに 時が経ってその角度はどんどん広がり 大きな隔たりを感じたこともありましたね 鋭い岸壁をよじ登り、荒れ狂う波を乗り越え 光に包まれた野原に辿り着いた時、微笑を交わしたふたり このまま穏やかであることを願い歩き始めても 目の前の道はデコボコだらけ それでも歩みは止められないのですもの トボトボでも寄り添って行こうね 独りでは生きていけないふたりだから 昼と夜との間の、もの憂げな光の中で、キジバトの呟きが聴こえてきたように思いました。 (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]() (7) ![]() (8) ![]() < 前のページ次のページ >
|
カテゴリ
タグ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 お気に入りブログ
外部リンク
Links
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||