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冬の小さな漁港で・・・    ≪   ユリカモメ?   ≫

ツバキ園から見下ろす穏やかな海に牡蠣筏が見えます。

近くの漁港に立ち寄ることにしました。
この時期の海のミルクの牡蠣は格別ですよね?

直売所の店頭では試食用の 焼き牡蠣 の匂いでお客さんを呼び込んでいます。
私は目の前の海で鳥を追いました。
カモメ(鷗)が船の縁にとまっています。

荷揚げの邪魔にならないように大慌てで撮ったのですが、気を遣いますね。
霙が降る水面にカモメさんが一羽、呑気そうにプカリと浮かんでいます。

帰宅して調べましたら、日本で普通に見られるカモメは8種類だそうです。
ただたんにカモメとしか知らなかったものですから、またしても「え~っ!」です。
赤い嘴と脚、眼の後ろに黒い点があるのは、冬羽のユリカモメ だと出ていました。
街なかの堀でお正月にしか見たことがない鳥さんです。

果たして~!?

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by soyokaze-1020 | 2012-01-31 19:00 | | Comments(6)

期待は裏切られて・・・!?    ≪   ツバキ園   ≫

海を見下ろしながら椿の花が咲いています。

ここは、約40種類、230本の椿が植えられている「ツバキ園」、
花は咲いていましたが、寒さでどれも傷んでいます。

此処を訪れましたのは、街中で見られないメジロちゃんに逢えるかな?
と、淡い期待を持っていたのですが・・・!?
やっぱり、期待は裏切られて~^^; (去年は出会えましたのに・・?)

『椿祭り』は3月の末だそうです。
その頃、リベンジすることになりそうです。
あいにくの曇り空でしたが、穏やかな海を臨む景色に癒されたひと時でした。


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by soyokaze-1020 | 2012-01-30 19:00 | 風景 | Comments(10)

衝動買いです~♪    ≪   カネノナルキ   ≫

バス停の前の花屋さん、バスを待つ間にその店先を眺めるのはひとつの楽しみです。

ある日、ひとりの老婦人が声をかけてくれました。
「珍しいでしょう~!花がついているのですよ。縁起物だから買いました」
満足そうな笑顔で嬉しそうです。

その笑顔につられてつい私も買ってしまいました。

カネノナルキ(金の成る木)、我が家にも20年来ありますが、花が咲いたことはありません。
種類が違うのかもしれませんが、この子は今満開状態!
縁起物ですもの、大事にしなければ・・!?
上手く育てられるでしょうか?

花言葉は、 一攫千金、不老長寿

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by soyokaze-1020 | 2012-01-29 20:20 | 植物 | Comments(8)

今日もまた残念^^;    ≪   ハクセキレイ   ≫   

向かいの護岸にハクセキレイ(白鶺鴒)が見えました。

少し遠いのですが、立ち木に寄りかかりながら狙います。

この子やセグロセキレイ(背黒鶺鴒)は、一年を通じて見かけるように思います。
ただ、じっとしている時がなく、いつも尻尾を上下しながら川の中を歩き回っているのですよね。
カメラを構えると、決まって飛び立ってしまいます。

何度か挑戦してみましたが、いつも残念画で終わってしまいます。

花もなく、今日はこの子の出番にしました。

歩きながらこちらを見て、斜面を登り始めました。
飛びもせず、器用に登って、トコトコ道を横切って消えてしまいました。

なかなか相手にしてもらえません。
鳥撮り修行のいいモデルなのですが・・・。

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by soyokaze-1020 | 2012-01-28 19:00 | | Comments(8)

いつの日か、希望あらたに~!!    ≪   コサギ   ≫

橋の下に コサギ(小鷺)が佇んでいました。

今日はこの子を追いかけてみました。
結構、速足なのですね? 私は小走りしなければなりません。

立ち止まって、片足を小刻みに震わせて泥をかき回しています。
足は泥だらけ~!
小魚を捕まえたようですが、確認できるほどの大きさではありません。

白い羽衣をまとった姿はとても優雅で魅了されます。

たまたま撮れた嘴を開けたコサギちゃんの表情! 奇妙です。

不意に飛ばれて、シャッターが間に合いませんでした。
いつの日か、美しい舞姿を撮ってみたいと~!!


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by soyokaze-1020 | 2012-01-27 19:00 | | Comments(4)

枯れ草のなかの星    ≪   オオイヌノフグリ   ≫

刈り取られた枯れ草の斜面、所々に紅葉したスイバ(酸葉)だけが元気です。
その下の僅かな土の上は雑草が枯れたまま残っていました。

枯れ藪の中に青い星の瞬きが見えます。
オオイヌノフグリ(大犬陰嚢)が咲いていました。

春のものより小さいようですが、コバルトブルーの可憐な姿は「春近し~!」を告げているようです。

いぬふぐり 星のまたたく 如くなり  虚子

花言葉は、 誠実、忠実、清らか

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by soyokaze-1020 | 2012-01-26 19:00 | 植物 | Comments(8)

空からのプレゼント    ≪   庭のサザンカ   ≫

雪が降ります。
庭のサザンカはみるみる薄っすらと雪化粧です。
この冬、小鳥の訪れもなく寂しかった我が家のサザンカ、
ちょっとだけ、嬉しそうに見えます。

花言葉は、困難に打ち勝つ

終わりかけのナンテンの実も思いがけない空からのプレゼントに生き返ったようです。


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by soyokaze-1020 | 2012-01-25 21:46 | 植物 | Comments(4)

冬枯れの藪の中の灯り    ≪   花椿   ≫

カメラが帰って来ました。
早速、花を探しにフラワーセンターへ・・・♪
この時期に訪れましたのは、初めてです。

驚きました!!
何もありません。広大な公園は冬枯れで閑散としています。
事務所で訊きましたら、「枝は乱れているけれど咲きはじめています」
と、椿の小道 を勧められました。

ヤブツバキはまだ蕾です。

白とピンクの花に出会いましたが、名前が判らず『花椿』で載せることに・・・^^
この言葉の響きが、私は好きです。

ただ、この花は気難しく、蕾のまま傷んでいたり、咲いても美しい子に逢えるタイミングが難しいです。
もう少し季節が進みましたら、凛とした花椿に出会えるような~!?
そんな気がして・・・。

花言葉は、ピンク・・・控えめ、慎み深い、魅力
        白 ・・・理想の愛、申し分ない魅力

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by soyokaze-1020 | 2012-01-24 19:00 | 植物 | Comments(8)

庭園の小さな春    ≪   ロウバイ   ≫

所用の帰りに立ち寄った庭園に ロウバイ(蝋梅) が咲いていました。

花全体、中心部まで黄色いのはソシンロウバイですが、
この子は中心部が暗紫色、外側が黄色でロウバイの基本種のようです。

背丈は2mほど、まだか細い樹木ですが、花はしっかり自己主張しているように見えます。
ソシンロウバイは庭木などでよく見ますが、この子は此処でしか見たことがなく、
閉園時間ぎりぎりに駆けつけたものですから、光が少なく暗い絵にしかなりません。

冬枯れの庭園には他に花もなく、それだけにこの花の存在は貴重です。

まだ咲いていないかも・・!?
思いながら立ち寄ってみたのですが「逢えてよかったヮ^^」
うつむいて咲く花を覗きこみながら、思わずつぶやきました。

花言葉は 慈しみ、ゆかしさ、愛情


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by soyokaze-1020 | 2012-01-23 19:00 | 植物 | Comments(6)

清らかで強い妖精    ≪   ヤエザキスイセン   ≫

梅公園の一角には日本水仙と八重咲き水仙が混在して植えられていました。

日本水仙より少し遅れて咲く ヤエザキスイセン(八重咲き水仙) も、僅かですが顔を出しています。
どんよりと重たい空、公園はメインの梅の花の時期にはまだ早く、人影も疎らです。
寂しい灰色を帯びた花壇の片隅で、清らかな妖精のよう風に揺れています。

イスラム教の開祖、歴史上の人物マホメットの教えのひとつ、
「2切れのパンを持つ者は、その1切れをスイセン(水仙)と交換しなさい。パンは肉体に必要ですが、スイセン(水仙)は心に必要です」 の言葉があります。

寒さに強く、雪の中でも香り高い花を咲かせ、別名「セッチュウカ(雪中花)」とも云われます。
儚くて頼りなさそうな佇まいのお花ですが、極寒にもめげず確実に花を咲かせる強い子ですね。

水仙のように清らかで強い心
目指していきたいと・・・。

花言葉は 田園の幸福、神秘、自己愛


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by soyokaze-1020 | 2012-01-22 19:00 | 植物 | Comments(6)