カテゴリ:お出かけ( 2 )

晴天の園にて     ≪   コアジサイ   ≫



久々に山の上の園を訪れました。


頬をなでる風が心地いい~(*^^*)

気温も低く、爽やかです。


今日のお目当ては、 コアジサイ(小紫陽花)


群生の中を歩きますと、甘い香りに包まれて気分爽快!

チカチカ青く瞬くお星さまの中に迷い込んでしまいます。


晴天の日曜日とあって、人出も多く皆「いい香りだね」と、声にしながら通り過ぎます。


若い頃は仕事や生活に懸命で、自然の中に身を置くことを知らなかった私

振り返ってみれば、夢中になるものの目線が変わってきたことに気づきます。


花に向き合い、散策する人たちを眺めながら、

何かしら温かくて切ない波がひたひたと心に満ちてくるような?



やっぱり、この花は霧雨が烟る靄の中で見たいと、毎年思います。


梅雨は名ばかり・行くばかり~♪   

雨が降らないですねぇ・・・((+_+))




花言葉は、 忍耐強い愛



(1)

a0140000_02243134.jpg


(2)
a0140000_02254041.jpg

(3)
a0140000_02260572.jpg
(4)
a0140000_02270475.jpg
(5)
a0140000_02272818.jpg
(6)
a0140000_02281813.jpg
(7)
a0140000_02290464.jpg
(8)
a0140000_02404267.jpg







by soyokaze-1020 | 2017-06-20 08:00 | お出かけ | Comments(4)

火山灰の降る街で    ≪   南国の花々   ≫




到着したのは、ちょうどお昼時

なんとなく街中が霞んでいるような?


気のせいかな思いましたら、前々日に爆発噴火したと云うことです。


今年10回目、午後4時過ぎ噴煙は火口上3000m、この日だけでも6回の爆発

桜島は連日大小の爆発を繰り返し、穏やかな錦江湾の中央にどっしりと構え自然界や人々の営みを見守っているようです。



ホテルの広い庭を一巡り・・・

南国の花散策しました。


灰が降っても花々は、南国らしい表情で咲いています。



桜島では噴火するたびに溶岩を流し、岩だらけの地形を作っていますが、植物はその度に復活し、

命をつないで森を作り、そのパワーに驚かされます。


森になるまでは200年以上かかると云われ、島には様々な時代の溶岩がありますので一周しますとその変化を見ることが出来るそうです。


指宿から望む翌日の桜島は穏やかで、空気も澄んでいました。

火山灰はここまで届かないのでしょうか?

こんな日もあるのですね・・・(^_-)-☆



(1)

a0140000_00414802.jpg


(2)カイコウズ(海紅豆)  別名:アメリカデイゴ
   県花、鹿児島では別名では呼ばないそうです。
    花言葉は、 活力
a0140000_09261961.jpg



(3)サンゴシトウ(珊瑚刺桐)
   花言葉は、 夢
a0140000_09270224.jpg



(4)ブーゲンビリア
a0140000_00491944.jpg

(5)花言葉は、 情熱
a0140000_09212094.jpg



(6)ハイビスカス
   花言葉は、 新しい恋 
a0140000_09221317.jpg




(7)ランタナ
   花言葉は、 七変化
a0140000_09231084.jpg



(8)桜島
a0140000_01090912.jpg

(9)溶岩から芽を出した植物
a0140000_09235511.jpg



(10)指宿から ショッピングモール前から望む桜島
    ※ 指宿から桜島は見えない?と、指摘がありました。訂正です。
a0140000_01114867.jpg

(11)
a0140000_01125326.jpg









    


by soyokaze-1020 | 2017-06-12 08:00 | お出かけ | Comments(8)