やさしさに満ちて     ≪   エゴノキ   ≫



コンクリートを染めるように白い小さな花が散らばっています。

園の入り口の駐車場

車を降りてちょっとビックリ!


街中ではとっくに終わってしまって、今年は見逃したと諦めていました。


そうだ! ここは海抜865m、年平均気温は北海道なみの気候を利用しての植物園

季節が逆戻りして花を見ることが出来るのです。


新緑の中で爽やかに咲くひときわ美しい花 エゴノキ(野茉莉)


枝いっぱいに、小さな釣り鐘形の白い花がぶら下がっています。

予期しなかった出会いに、感激・・・


やさしさに満ちた笑顔に迎えられた気がして、胸が熱くなりました。




花言葉は、 壮大



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# by soyokaze-1020 | 2017-06-26 08:29 | Comments(6)

晴天の園にて     ≪   コアジサイ   ≫



久々に山の上の園を訪れました。


頬をなでる風が心地いい~(*^^*)

気温も低く、爽やかです。


今日のお目当ては、 コアジサイ(小紫陽花)


群生の中を歩きますと、甘い香りに包まれて気分爽快!

チカチカ青く瞬くお星さまの中に迷い込んでしまいます。


晴天の日曜日とあって、人出も多く皆「いい香りだね」と、声にしながら通り過ぎます。


若い頃は仕事や生活に懸命で、自然の中に身を置くことを知らなかった私

振り返ってみれば、夢中になるものの目線が変わってきたことに気づきます。


花に向き合い、散策する人たちを眺めながら、

何かしら温かくて切ない波がひたひたと心に満ちてくるような?



やっぱり、この花は霧雨が烟る靄の中で見たいと、毎年思います。


梅雨は名ばかり・行くばかり~♪   

雨が降らないですねぇ・・・((+_+))




花言葉は、 忍耐強い愛



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# by soyokaze-1020 | 2017-06-20 08:00 | お出かけ | Comments(8)

シベの魅力     ≪   ビヨウヤナギ   ≫




植木鉢が狭くなるほど今年もたくさんの花をつけてくれました。

どこかに定植しなければ、思いながら未だに引っ越しが出来ていません。


けれど、文句ひとつ言わず、輝く様な笑顔を見せる ビヨウヤナギ(未容柳)


金糸のシベがカールするさまは、豪華な茶筅のようです。


気がつけば花びらがはらはら~!

シベもはらはら~! 

植木鉢の下を黄色く染め、風が吹けば美しいまま小さく舞います。


落ちないまま鎖になったシベもゆら~り・ゆら~り ・・・



カメラ散歩は出来ないけれど、庭で癒しのひと時です~(*^^*)




花言葉は、 多感




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# by soyokaze-1020 | 2017-06-15 08:00 | 植物 | Comments(8)

火山灰の降る街で    ≪   南国の花々   ≫




到着したのは、ちょうどお昼時

なんとなく街中が霞んでいるような?


気のせいかな思いましたら、前々日に爆発噴火したと云うことです。


今年10回目、午後4時過ぎ噴煙は火口上3000m、この日だけでも6回の爆発

桜島は連日大小の爆発を繰り返し、穏やかな錦江湾の中央にどっしりと構え自然界や人々の営みを見守っているようです。



ホテルの広い庭を一巡り・・・

南国の花散策しました。


灰が降っても花々は、南国らしい表情で咲いています。



桜島では噴火するたびに溶岩を流し、岩だらけの地形を作っていますが、植物はその度に復活し、

命をつないで森を作り、そのパワーに驚かされます。


森になるまでは200年以上かかると云われ、島には様々な時代の溶岩がありますので一周しますとその変化を見ることが出来るそうです。


指宿から望む翌日の桜島は穏やかで、空気も澄んでいました。

火山灰はここまで届かないのでしょうか?

こんな日もあるのですね・・・(^_-)-☆



(1)

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(2)カイコウズ(海紅豆)  別名:アメリカデイゴ
   県花、鹿児島では別名では呼ばないそうです。
    花言葉は、 活力
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(3)サンゴシトウ(珊瑚刺桐)
   花言葉は、 夢
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(4)ブーゲンビリア
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(5)花言葉は、 情熱
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(6)ハイビスカス
   花言葉は、 新しい恋 
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(7)ランタナ
   花言葉は、 七変化
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(8)桜島
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(9)溶岩から芽を出した植物
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(10)指宿から ショッピングモール前から望む桜島
    ※ 指宿から桜島は見えない?と、指摘がありました。訂正です。
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(11)
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# by soyokaze-1020 | 2017-06-12 08:00 | お出かけ | Comments(8)

雨に咲く花     ≪   庭の草花   ≫




梅雨入りしました。

一日中降り続きます。


庭の花々が、それぞれの想いで雨の中に咲いています。


この季節を待ちかねたように、セイヨウアジサイ(西洋紫陽花) が、頬を染めて色づき始めます。


植木鉢の ヤマアジサイ(山紫陽花) 小さくて華奢な躰でも精一杯の笑顔です。


人目もはばからず泣きじゃくっているのは ムラサキツユクサ(紫露草)

何を想って泣いているのか?

私まで泣きたくなります・・・


葉陰で無邪気に微笑む ドクダミ(蕺草) の少女


ナンテン(南天) の蕾は、雫をまとって、咲く時期を見計らっています。


雨の中に飛び出しそうな コエビソウ、 たくさん咲きました。

今にも動きそうです。


草の葉に張り巡らした蜘蛛の巣

大小の水玉を散らして、雨の日ならではの宝石箱のようです。




(1)西洋額紫陽花

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(2)花言葉は、 謙虚
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(3)ヤマアジサイ(山紫陽花)
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(4)花言葉は、乙女の愛
       
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(5)ムラサキツユクサ(紫露草) 
       
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(6)花言葉は、恋ではないけど好き
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(7)ドクダミ(蕺草)
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(8)花言葉は、白い追憶 
     
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(9)ナンテン(南天)
   花言葉は、私の愛は増すばかり   

          
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(10)コエビソウ(小海老草)
   花言葉は、 思いがけない出会い
          
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(11)蜘蛛の巣に水玉

     
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# by soyokaze-1020 | 2017-06-08 17:52 | 庭・菜園 | Comments(10)