2017年 05月 04日 ( 1 )

初夏の風に舞う     ≪   シャガ   ≫


朝は青空が眩しいほどでお出かけ日和~☆

そろそろ時期では・・? と、里山に向かいました。


遠くに雷の音!

突然の大雨・・・? 風も吹きます。


せっかく出かけたのだからと、レストランで早めのランチをとることに、

小一時間もしますと、雨・風もおさまり明るい陽射しが戻ってきました。


「あの大雨は何だったのだろう?」

気を取り直して里山に向かいます。


おとなしくなった風・せせらぎの音

集落の入り口から白い花の群落が続きます。


薄暗い杉や檜の木立の足元は シャガ(著莪 ) の花が、霞が立ち込めたように

そこだけぼんやりと白く明るくなっています。


このような群落の中での花撮りは、いつも戸惑います。

〝どの子にしようかな?“

みんな「私はここよ!」 と、云っているような~(;’’)


蝶が舞う姿に似て、別名「胡蝶花」 とも呼ばれます。


季語は〝夏“ 

この冬から春の厳しかったお天気の影響でしょうか、集落の杉木立は少し荒れ模様


けれど、そこには初夏の風が吹き、白いチョウが舞う姿が見られます。



花言葉は、 私を認めて



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by soyokaze-1020 | 2017-05-04 14:55 | 植物 | Comments(6)