2014年 02月 11日 ( 1 )

光あつめて    ≪   セツブンソウ   ≫



思いがけない雪にみまわれた次の朝は、久々にお日様が顔を出した日曜日でした。
ここ数ヶ月、雨の日曜日ばかりで失望の連続~^^;

凍えそうな二月ですが、春探しにちょっと遠出・・・!

まだ溶けきっていない雪の間から顔を覗かせている セツブンソウ(節分草) に逢いに行きました。

水仙などは雪の重みで腰折れ状態、無残な姿でしたが、
さすがに春の妖精と云われるだけあり、この子は健気に笑顔いっぱいで迎えてくれました。

数株しかありませんが、腹ばいになりこの子目線でご挨拶・・・
春とは名ばかりの、まだ弱い光をあつめて慎ましやかに咲く姿が胸に沁みます。

厳しかった冬もそろそろ終わり、心躍る春はもうそこまで来ています。


節分草つばらなる芯もちゐたる    加藤三七子

咲くだけの光あつめて節分草     高橋 悦男


花言葉は、 微笑み、光輝


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by soyokaze-1020 | 2014-02-11 13:00 | 植物 | Comments(6)