2011年 10月 26日 ( 1 )

秋風の中の優美な姿    ≪   シュウメイギク   ≫

暑かったり急に冷え込んだり・・・。
気まぐれなお天気であっても、秋は静かに深まっています。

秋風に身を任せて咲く花たちは、華やかさより淑やかな佇まいを見せてくれます。

細くて長い花茎に、似合わないほどの大きさの花をつけるシュウメイギク、
群れて枝垂れて騒いでいても、何となくつつましやかに見えるのは
澄みきった秋の空気のせいでしょうか?

シュウメイギク(秋明菊)は“アネモネ”の仲間だそうです。

“アネモネ”の名前はギリシャ語の風を意味する“anemos”が語源、「風の花」の意味なのですねぇ。
確かに秋風がよく似合います。
す~っと背が高く、腰を曲げていても、枝垂れていても、秋風にそよぐ姿は趣がありますね。

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by soyokaze-1020 | 2011-10-26 21:43 | 植物 | Comments(10)