春のうた     ≪   アズマイチゲ   ≫




斜面を真っ白に染めつくすように群れて咲く花

アズマイチゲ(東一華) が、揺れながら咲いています。



まだ寒さが残るこの時期、

凍える地面や枯れ葉を押し上げながら、顔をもたげて光を求めています。



この子は、お日さまが大好き!

優しい光がないと咲きません。



自生地の小父様が「午前中に訪れた人たちは、俯いた花たちにがっかりして帰られました」

運よく私たちは、雲の切れ間から日が差し、笑顔の花たちに逢えました。



♪~ もうすぐ春ですねぇ ~♪

うらら うらら と、蕊を揺らしながら春のうたを唄っているようです。





花言葉は、 耐え忍ぶ恋




(1)

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(2)
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(3)
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(4)

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(5)
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(6)
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by soyokaze-1020 | 2017-03-21 15:18 | 植物 | Comments(6)
Commented by haru2721 at 2017-03-21 22:51
こんばんは~

春を待っている健気な姿ですね( *´艸`)
4枚目、日陰での可愛い一輪という感じが
心惹かれます。
Commented by shizenkaze at 2017-03-21 23:09
アズマイチゲの群生が素晴らしい所ですね
こちらではこのような光景は見られませんので溜息をついて見蕩れていました
オウレンやセツブンソウの群生は見ましたが私の知っている所に咲くアズマイチゲは極僅かです
それに車で2時間半は走らなくては見られないので体力的に行くことが大変になりました・・・・・

2.6の写真いいですね~♪^^
Commented by asitano_kaze at 2017-03-24 20:31
アズマイチゲ、ものすごい群生ですね。
くたびれたように葉をだらんとたらして、てっぺんにはこぼれんばかりの笑顔。
早春の妖精の名にふさわしい姿ですよね。
4がもっとも好きです。
気高さ、そして優しさが伝わってきます。
Commented by soyokaze-1020 at 2017-03-24 22:51
haru2721さん
〝春のはかない命“ と呼ばれる山野草の仲間のひとつです。
4枚目、雲の切れ間から射すお日さまの光がこの子だけを照らして
スポットライトを浴びて、ラッキータイムでした。
有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2017-03-24 22:52
shizenkazeさん
はい、私も車で2時間、お隣の県の自生地まで行ってきました。
一日仕事になりますが、ここは5月ごろまで次々に魅力的な山野草自生地ですので
何度か通うことになりそうです。
年々弱っていく気力をふり絞ってのことですので、いつまで続くやら~(^_^;)
2、6、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2017-03-24 22:52
asitano_kazeさん
ここ数年訪れている場所です。
愛好家のおじさま方が草を刈り、ロープを張ってお世話をされています。
規模は小さいのですが、春の妖精たちが時を追って姿を見せますので
一日かけての遠出を楽しみにしています。
ただ、毎年同じような絵になることが課題(もう限界を感じています)
4、有難うございます。

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