秋の入り口     ≪   キツネノカミソリ   ≫



盆も過ぎて、まだまだ猛暑日続きのことです。
草刈りにあうまでにと、今年は早めに里山に出かけました。

花期は七月末~九月初め頃までだと云いますから、きっと咲いているはず~?

目が眩むような日照りの林床は、オレンジ色に染まっています。
キツネノカミソリ(狐の剃刀) の群生です。

早春に出た葉が剃刀に似ていることからついた名前だそうですが、面白いですね。
山の中で狐さんが使う剃刀を連想してのことでしょうか~~(^◇^)

この子が咲き、まもなくマンジュシャゲが顔を出し、過酷な暑さの夏は牛歩で遠ざかって・・・
まぎれもなく季節は進んでいます。

里山はいよいよ秋の入り口、早く扉を開いてと、願った日でした。



怖れては 遠目にみたる 花なりき キツネノカミソリ 群れる初秋     鳥海昭子




花言葉は、 妖艶


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by soyokaze-1020 | 2016-08-31 10:00 | 植物 | Comments(4)
Commented by shizenkaze at 2016-08-31 23:13
キツネノカミソリの群生が見られるなんて素敵ですね
こちらではヒガンバナの群生はあってもキツネノカミソリは少ないような気がします~(´;ω;`)
ヒガンバナも綺麗ですが花弁の幅が広いこちらの花が可愛いと思います~
2.3.5.7の写真いいですね~♪

Commented by ruolin0401 at 2016-09-01 20:27
富士への散歩道です。
当方ブログにコメント戴きありがとうございます。
私は富士山の写真だけのブログですので一般の方は面白味がないと思いますが、タイトルと記事は無い知恵を絞っています。
それにしても被写体として色々な沢山の花があるのには感心しています。
Commented by soyokaze-1020 at 2016-09-06 08:40
shizenkazeさん
ここの群生は荒れ果てた草藪の中
背景がうるさく、思うような絵になりませんでした。
それに湿気を帯びた暑さで、集中力にかけ閉口しました。
花選びも、焦ってしまいますと花そのものが良い表情を見せてくれないものですね。
満足なものがないまま載せましたが、温かいコメントをいただき恥じています。
2、3、5、7、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2016-09-06 08:41
ruolin0401さん
タイトルと記事、言葉選びには私もいつも苦労します。
様々な富士山の描写はとても魅力があり、惹きつけられています。
花絡みのものや茶畑を配した絵、時間をはかったりと、その熱心さにも頭が下がります。
私は、山野草の魅力に目覚め足元の草花と向き合っていますので、撮りたいものは盛りだくさん~!
けれど、その愛らしさを表現することは、腕がなく苦しみの連続です。

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