白さまぶしい・・・    ≪   ナツツバキ   ≫


山の上の植物園に行く途中、上り坂の道路横で出会いました。

庭園では蕾しか見当たらなかった ナツツバキ(夏椿)
つつましやかな白い花の佇まいが魅力です。
別名の 「沙羅の花」 も素敵です。


  なくした愛は 戻るでしょうか
  花がふたたび 咲くように
  思い切るため 遊びの恋が
  出きるほどには 器用じゃなくて
  白さまぶしい・・・
  花はひと色 夏椿


誰の歌なのか、メロディーさへも知りませんが、
調べていますと辿り着き、歌詞に惹かれました。


こころ惹かれるお花に出会っても、自分の中から「言葉」が生まれてこないもどかしさがあります。
稚拙で貧弱な私の感性・・・
気持ちが満たされません。


失うも得るもこの世の沙羅の花   佐藤柳史


花言葉は、 愛らしさ、はかない美しさ


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by soyokaze-1020 | 2013-07-15 18:22 | 植物 | Comments(6)
Commented by deep_breath38 at 2013-07-15 22:28 x
こんばんは。
ナツツバキ、名前から想像するイメージより、実物はずっと清楚なお嬢さんですよね~。
花弁に透明感があるところが好きです。
その透明感をよく表現されてますね。
3,4,5,7枚目がいいですね~(^^)。
Commented by shizenkaze at 2013-07-15 23:45
夏椿・・・・・
書かれていた歌の詩は『木下龍太郎』さんが書かれたもので作曲が『水森英夫』さんの作品です・・・・・
歌っていたのは『川野夏美』さんです~♪
演歌のようなので私にはどんな曲なのかは判りません・・・・・><

私の花のイメージでは冬の椿は情念の愛を貫く女性の姿で夏椿は心の中では恋焦がれても仕草に出さず耐え忍ぶ清い女性の姿に感じます・・・・・^^

2.3.4.8の写真いいですね^^
Commented by hemi-kame2 at 2013-07-16 21:08
まだナツツバキが咲いているのですね。
高貴なふくよかなイメージの花です。
この花びらは白い和紙を重ねたように見えるので好きです。
1枚目、きれいに撮れてますねぇ、良いですね。
Commented by soyokaze-1020 at 2013-07-17 13:46
deep_breath38さん
お昼過ぎでしたので、蕊の先が茶色化していました。
一日花は朝目覚めの時に出会いたいですね。
出来るだけ瑞々しい子を探しました。
3、4、5、7枚目、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2013-07-17 13:47
shizenkazeさん
演歌や歌謡曲に疎いものですから、3人とも知らない名前です。
言葉を捜して彷徨っていましたら、思わぬところで心に沁みる言葉に出会います。
「心の中で恋焦がれて耐え忍ぶ清い女性・・」 感性鋭いshizenkazeさんは流石ですねぇ。
私には思い浮かばない表現のお言葉~!
2、3、4、8、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2013-07-17 13:47
hemi-kameさん
もう、平地では終わってしまったのでしょうか?
ここは、標高1000m弱のお山です。
もう少し登った所に、高原植物園があります。
その途中、車窓から見つけて、車を降りて撮りました。
近くには、ちいさなホトトギスも咲いていました。
蒸し暑くはありましたが、季節のズレを感じました。
ナツツバキに魅力を感じています。
1枚目、有難うございます。

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