里山の夏の入り口    ≪   ウツボグサ   ≫



草刈のシーズン・・・!   夏の入り口です。

散歩道の川沿いや散策路は、次々に草が刈られ除草剤が撒かれて綺麗さっぱりした姿になりました。

もしや里山の土手でも・・!?
気になりながら訪れましたら、間一髪で逢うことができました。

上手のほうでは、草刈の真っ最中です。

ウツボグサ(靫草)は、花が開いて2・3日で散ってしまいます。
葉はいきいきとした緑ですのに、花穂がドライフラワーのように褐色になり、
別名をカコソウ(夏枯草) と云われ、生薬として使われるそうです。

草の間から顔を覗かしている紫の笑顔~!
ひとつひとつの花は、小さくてとても可憐ですねぇ。


ウツボグサの花をつまみて吸いたりき幼き日々の淡い甘さよ     鳥海昭子


花言葉は、 優しい癒し、協調性


(1)
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by soyokaze-1020 | 2013-06-15 18:00 | 植物 | Comments(10)
Commented by asitano_kaze at 2013-06-15 22:53
草刈がいつの頃からか頻繁に行われるようになりました。
きれいになっていいのですけど、丸裸にしてしまう今のやり方は環境破壊につながりますね。
ウツボグサ、たくさん茂っていますね。
こうした土手に群生しているとは貴重です。
こちらでは植物園などでしかお目にかかれません。
この花も無残に刈られてしまうのですか。
2,6、紫が美しいですねぇ。
↓まことに蝶の舞のようですね。
同定するのは骨ですね。
それよりも、心ときめく出会いを楽しむことができれば私はいいと思います。
4,6,7、すばらしいです。
Commented by shizenkaze at 2013-06-15 23:15
こちらでも堤防などの草刈が年に2~3回行われています
イネ科やキク科植物の花粉症の原因を無くす為とも植物が茂っているとポイ捨てが多くなるからとも言われますが何となく行政と指定業者の関係もあるらしいと色々な憶測も出ています・・・・・><

ウツボグサは自然公園や薬草園ではよく見ますが自然の野山では出会いは少ないです・・・・

唇形花が好きな私なのでシソ科の植物達をとても可愛く思えます
このウツボグサの花一つをジ~ッと見ているとオドリコソウと同じだな~って思う事があります~

1.3.6の写真いいですね~

『ウツボグサの種をこっそり蒔き遊び 一面の花が咲く頃は 全てが私のオモウツボ』 自然風
Commented by deep_breath38 at 2013-06-15 23:59 x
こんばんは。
ウツボグサ、今年は出会いがないまま終わりそうです~。
こちらではこれだけの群生なかなかお目にかかれません。
3,5,6枚目がいいですね~(^^)。
Commented by m-kotsubu at 2013-06-16 00:43
こんばんは♪
ウツボグサ、なんとなくユニークで愛らしいですね。
みんなでおしゃべりしているようです~^^
Commented by hemi-kame2 at 2013-06-16 10:34
ウツボグサ、はじめは海にいるウツボにちなんだ名前かと思ってました。
NHKラジオで“ラジオ深夜便”という番組が毎日あります。
午前4時台の帯の最後の処で“今日の誕生花”と言うのがあり花にちなんだ鳥海昭子の短歌が流れます。
ウツボグサの短歌を1~2日前に寝床で聞きました。
またここでこのウツボグサの短歌を味わうとは思いませんでした。
こんど、ウツボグサの花の蜜を吸ってみようかなぁ。
2,3枚目が好きです。
Commented by soyokaze-1020 at 2013-06-16 21:58
asitano_kazeさん
私の街でも、市内一斉清掃が行われ散歩道が丸裸になっています。
刈り取るだけなら良いのですが、最近は除草剤が撒かれて冬枯れのような光景です。
草だけでなく、人や愛犬や鳥・虫たちへの影響が案じられますねぇ。
このウツボグサは自宅から車で1時間ほどの奥まった里山の土手、去年偶然に出会いました。
ここも草刈が間もなく行われるものと・・・
花後は走出枝を出して増え、繁殖力は強いようですから、来季も紫の笑顔に逢えることを期待しています。
ウツギの仲間、kazeさんのアドバイスで、そのように~!?
2、6、と↓の4、6、7、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2013-06-16 21:58
shizenkazeさん
そちらの堤防の草刈は大掛かりですよねぇ。 ビックリでした^^
こちらでは大抵「刈払機」のようなものを使ってモーター音を響かせています。
花が密生していますので気がつきませんでしたが、オドリコソウに似ているかも・・?
『・・・全てが私のオモウツボ』、お上手ですね!
shizenkazeさんの柔軟な感性、見習いたいです。
1、3、6、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2013-06-16 21:58
deep_breath38さん
土手の斜面の一部分を紫に染め上げるほど群生が見られました。
ただ、奥の里山まで出かけなければなりませんが・・・
少し出かければ自然がいっぱいのローカルな市菜者ですから^^
3、5、6枚目、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2013-06-16 21:58
m-kotsubuさん
周りの草の丈が伸びていて、多少撮るのに苦労が要りました。
この花の色は、草の間からも良く目立つのですが・・・
愛らしい笑顔ですね。
コメント、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2013-06-16 21:59
hemi-kameさん
はい、それを引用しました。
触れたり書き込むことで、少しでも感性を磨くのに役立つのでは~!?
うまくいきませんが、あがきの一部でしょうか?
いつものことですが、撮ることに精一杯で、触れたり香りを嗅いだりを忘れてします。
余裕を持って花と向き合いたいですねぇ。
2、3枚目、有難うございます。

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