流れを見下ろす紅い星   ≪   マルバルコウソウ   ≫

川の土手の草むらの中の紅い星!
今年も逢いに行ってきました。

空は怪しげな雲が広がり相変わらず不安定なお天気。

マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)は、一日花で、午後にはしぼんでしまう性質があります。
咲いているものは僅か~!

周りの草や杭、錆びついた鉄柵などに絡みつき
身を焦がすような紅色に染まりながら川を見下ろしています。



時の流れに・・・

浮かんだり沈んだりしながら

遠くに去っていく厳しかった夏の面影を

ただ、黙って見送る姿に哀愁が漂って・・・



花言葉は、 紙一重


(1)
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(2)
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(3)
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(4)
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(5)
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by soyokaze-1020 | 2012-09-18 18:00 | 夢の中 | Comments(10)
Commented by shizenkaze at 2012-09-18 23:12
こんな可愛い花なのに『要注意外来種』に指定されてしまいました・・・・
他の植物に巻きつくからなんて理由だけでは納得いきませんね~><

この花を初めて見た時には名前だけは知っていましたが『マルバル コウソウ』だったか『マルバ ルコウソウ』だったか迷った事がありました
漢字表記を見れば判りますが当事の図鑑は片仮名でしか書かれていませんでした~><

ルコウソウやホシアサガオやマメアサガオと一緒で可愛い花なので好きです・・・・・♪^^
1.4.5.6の写真いいですね~^^
Commented by m-kotsubu at 2012-09-18 23:21
こんばんは♪
チャオの散歩道にたくさん咲いています。
小さい花ですが。華やかな色で目立ちますね。
要注意外来種…なんですね?
ちょっとかわいそうだなぁ…。
1,2,4 いいですね~^^
Commented by asitano_kaze at 2012-09-19 06:50
マルバルコウソウは、帰郷したとき、ぶらぶら歩きで見つけた空き地に群生していた情景がよみがえります。
ほんとに紅い星という感じですね。
しべの白がまたいいです。
1のただ黙って見送る姿・・・深い情感が漂っています。
5のように花弁に花粉がこぼれている絵が好きです。
6の絵も惹かれます。暈けた背景もいいですねぇ。
Commented by hemi-kame at 2012-09-19 09:52
マルバルコウソウ、色が夏の色ですね。
4,6枚目、良いですね。
6枚目の構図、好きです。
Commented by nonohana28 at 2012-09-19 10:39
おはようございます。
素敵な文章と合わせながら拝見しました。
星型のこんな可愛い花が「要注意外来種」に指定されてなんて
気の毒ですね。
そう思ってみると本当に哀愁が漂ってきました、、、。
Commented by soyokaze-1020 at 2012-09-21 11:09
shizenkazeさん
熱帯アメリカ原産で、江戸時代に観賞用として持ち込まれたようですね。
繁殖力旺盛で野生化したものがこの時期あちこちで見られます。
普通のルコウソウやハゴロモルコウソウが、庭花として愛好されるのは葉が繊細だからでしょうか?
花姿は差がなく可憐ですのに・・?
ホシアサガオやマメアサガオには、今季、まだ出会っていません。
1、4、5、6、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2012-09-21 11:09
m-kotsubuさん
そちらでも見られますか?
この時期、最も目立つ野の花ですね。
可憐ですけれどかなり強い繁殖力だそうです。
帰化植物だと知っていましたが、要注意だったのですね?
1、2、4、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2012-09-21 11:09
asitano_kazeさん
本州中部以南に野生化が目立つそうです。
故郷の群生した光景も思い出のひとつですね。
1、5、6、有難うございます。
漂う哀愁は夢の中の情景です。

Commented by soyokaze-1020 at 2012-09-21 11:10
hemi-kameさん
この色は緋紅色だと表現している方も居ました。
夏色吐息でしょうか・・^^
4、6枚目、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2012-09-21 11:10
nonohana28さん
可憐な野の花になってしまっていますが、
自由に生き延びてかえって幸せなのかも・・?
と、思ったりもします。
残暑が厳しい日のことでしたが、もの想う秋の気配を幽かに感じたひと時でもありました。
訪問コメント、有難うございます。

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