小雨の湿原を鮮やかに染めて    ≪   クサレダマ   ≫

光が乏しい小雨の湿原の一角を、黄色く染める花の群れです。

クサレダマ・・? マメ科の「連玉(れだま)」という花の木に似ている草だから、こう呼ばれているそうです。
漢字表記は「草連玉(くされだま)」、「腐れ玉」をイメージしてしまいそうですね。

私の背より高い花穂を突っ立って狙いました。

そのすぐ目の前を大きなトンボが行き過ぎます。
そして、何度も旋回してホバリングを繰り返します。

散歩道でもあまり出会わない大きなトンボさんです。

又しても花撮りを忘れて追いかけます。
私はドキドキ~!  クサレダマのお花も呆れ顔です。



花言葉は、 純情


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by soyokaze-1020 | 2012-08-03 18:00 | 植物 | Comments(8)
Commented by shizenkaze at 2012-08-03 23:07
この花を見ると初めて図鑑で知った名前の解説を思い出します・・・
書かれている通りの事ですが『腐れ玉』じゃないとどんな図鑑にも書かれているので笑ってしまいます~

クサレダマと言う名前を少し訂正して『クサレンダマ』にすれば解消するような気がしますが今度は『腐れ縁玉』と間違えられるでしょうか・・・><

3.4.5の写真と6.7のトンボの写真いいですね~♪^^
Commented by m-kotsubu at 2012-08-03 23:26
こんばんは♪
クサレダマ、綺麗な花ですね~
遠くからみると 何気なく通り過ぎてしまうような花ですが
一つ一つを見るととっても綺麗です。
トンボ! お見事です。
2,4,5,6いいですね~^^
Commented by hemi-kame at 2012-08-04 09:32
クサレダマは腐れ玉とついつい思い浮かべてしまいます。
2000mの高原でも生きてますね、丈夫な植物です。
オニヤンマが素晴らしいです。
ホバリングを見事に捉えてますねぇ。
こういうのは撮ろうと思ってすぐには撮れないですよね。
“修行”の賜物ですね。
“ハイ!乾杯”祝福しませう。
Commented by asitano_kaze at 2012-08-04 17:36
6,7のオニヤンマの飛翔、すばらしいです。
この絵は狙ってもなかなか撮れないです。
翅がぶれているのが臨場感があっていいです。
3,4,5,8,好きです。
Commented by soyokaze-1020 at 2012-08-07 13:10
shizenkazeさん
腐れ玉の方がインパクトありすぎ~^^
手が届きそうな所で大きなトンボさんがホバリングを繰り返し、焦りました。
3、4、5、と、6、7、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2012-08-07 13:10
m-kotsubuさん
群生していますと目立ちます。
辺りはまるで黄色い海のようです。
ただ、どう絵にしたら良いやら~? このような場面はいつも戸惑います。
トンボはたまたまです!
2、4、5、6、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2012-08-07 13:10
hemi-kameさん
そうですよね! この名前、もっと違うものを考え付かなかったのかと~!
オニヤンマ、あまり見たことがなく、大きさにビックリしました。
たまたまピントが合いましたが、絵としてはどうかな? と・・・?
乾杯!有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2012-08-07 13:11
asitano_kazeさん
目の前のトンボの大きさに驚きました。
手を伸ばせば捕まえそうでした。
数枚、姿を捉えた絵がありました。kazeさんに感謝しています。
3、4、5、8、有難うございます。

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