個性ある美しさ    ≪   ヒオウギ   ≫

夕方の散歩道で出会う花はいつも萎れています。

妖艶なあの美しさに出会う為には、朝でなければならないことをうっかり忘れていました。
ヒオウギ(檜扇)は、朝咲いて夕方に萎む一日花でした。

久々の庭園を訪れましたのは、午後3時、
まだ、開いたこの子に出会えました。
萎む直前だったのでしょうか?

今年のこの子は痩せっぽちのようです。分枝した茎が細くか弱いように見えます。
それでも妖艶な微笑みは変わらず魅了されます。

名前の由来でもある扇状の葉も、入日前の光を受けて美しい輝きを見せてくれました。


花言葉は、 個性美、誠意


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by soyokaze-1020 | 2012-07-30 16:00 | 植物 | Comments(8)
Commented by shizenkaze at 2012-07-30 22:20
ヒオウギは今年は通勤途中の小さな公園に1本咲いていたのを見たのと昨日写した実になってしまったものの2度だけで中途半端になってしまいました・・・・・><

散歩の道にこれだけの花が見られるなんて素晴らしい散歩コースなんですね~^^
1.4.6.7の写真素敵です・・・・・♪^^
Commented by m-kotsubu at 2012-07-30 23:15
こんばんは♪
ヒオウギ、ちょっと妖しげな雰囲気に惹かれます。
難しい色だと思いますが、綺麗に出ていますね。
3,4,5,6 いいですね。
Commented by hemi-kame at 2012-07-31 14:17
漢字名からの影響でせうか、檜扇“みやび”な感じを受けます。
光源氏と妖しい関係にあったのか調べてみましたら檜扇という女人はいませんでしたね。
4,6枚目、良いですね。


Commented by asitano_kaze at 2012-07-31 16:25
ヒオウギ、独特の妖しさをただよわせていますね。
その花のもっとも美しい姿の時に会いに行くのがいいのですが、そうもいきません。
出会った時が撮り時だと想うようにしています。
美しさにもいろいろありますから。
2,6,7,いいですねぇ。
8はほんとに扇のようです。
Commented by soyokaze-1020 at 2012-07-31 22:38
shizenkazeさん、こんばんは♪
お花は出会いの時が難しいですね?
早すぎた時は咲いてないし、遅ければ萎んでいたり傷んでいたり?
散歩は夕方ですので、いつも萎んだものしか見られませんでした。
この子は観光目的に造られた庭園のもので、管理されて状態が良いようでした。
まぁ、歩いて30分ほどの所ですから、散歩コースの延長線上ですけれど~^^
1、4、6、7、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2012-07-31 22:39
m-kotsubuさん、こんばんは♪
あまり大きなお花ではありませんのに、
ふりまく笑顔は妖しげな色気を感じますねぇ。
はい、こういう色はつい、アンダーで・・・^^
3、4、5、6、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2012-07-31 22:39
hemi-kameさん、こんばんは♪
源氏物語の女人名、調べられたのですか?
艶めかしい雰囲気の名前に思えて来ました~^^
居ても良さそうですねぇ!?
4、6枚目、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2012-07-31 22:39
asitano_kazeさん、こんばんは♪
出会った時のものをどのように表現するか・・? を、勉強することですね?
持ち前の感性が貧素でつい自分に言い訳をしてしまいます。
はい、素直な気持ちで励んで参ります。
2、6、7、有難うございます。

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