かつては宿場の町として栄えたこの集落は、三方を山に囲まれ穏やかな入り江の自然の港です。
今は長閑な漁港と化しています。 港の丘陵地には2000本の梅林がありますが、道路も狭く近年は衰退の道を辿っています。 点在する立派なお屋敷も廃墟同然の寂しい姿です。 庭だったのか、畑だったのか、手入れをされていない空き地にニホンスイセンが咲いています。 主が居なくても季節が来れば花は咲いてくれますね。 海を臨みながら咲く水仙の花は、潮風を受けて何事もなかったかのような笑顔に見えます。 去年のこの時期、ここでメジロちゃんやジョビ子ちゃんに出会ったのですが この日も小鳥との出会いがありませんでした。 遠くの海の景色と清らかな水仙の香りに気を取り直して 日を改めることにしました。 (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]() (7) ![]() 日本水仙はお寺の庭園や公園などの池の近くでよく見ますが福井の越前海岸で見た壮大な水仙の風景は『海と水仙』がとてもよく似合う事を教えてくれました・・・・・^^ 今日のsoyokazeさんが載せられた写真でトップとラストの海の風景に挟まれた水仙達があの越前海岸で見た風景を思い出させてくれました~~^^ 1.4.5.7の写真いいですね~^^ こんばんは。 日本水仙は、清楚な中に凛とした美しさがありますね。 陽当たりのよい梅林にはよくジョビ子ちゃん隠れているんですが、まだ寒いのかな? 2,3,5,7枚目、素敵です~(^^)。 こんばんは♪ 寒い季節に咲く水仙。 清らかな香りが 蘇ってきます。 3,4,ラスト いいですね~^^ 時代が移って人が居なくなっても土地は無くならない。 土があれば季節がめぐり動けない植物はまた咲くのですね。 このようなところのニホンスイセンは健気に見えます。 海風が花を揺らし、風もまた去っていくのですね。 shizenkazeさん、 我が家にもこの日本水仙がありますが、 海を見下ろしながら咲く野生化された水仙は特別風情を感じます。 越前水仙は日本一の群生地だと聴きます。 日本海の荒波と水仙の競演、見てみたいですね。 1、4、5、7、有難うございます。 deep_breath38さん、 水仙の中ではこの子が一番すきです。 華やかではありませんが、冬の空気が似合いますね。 遠征してみましたが、鳥さんには出会いがありません。 2、3、5、7枚目、有難うございます。 m-kotsubuさん、 風が吹くと茎が折れてたおれやすいのですよ。 倒れた花を花瓶に入れ、部屋に飾るとなんとも良い香りが広がります。 冬の楽しみのひとつです。 3、4、ラスト、有難うございます。 hemi-kameさん、
遠い昔(江戸時代)には港を中心に栄えた集落だそうです。 梅林も荒れてしまい、立派なお屋敷も人が住んでいる気配がない所が沢山ありました。 眺めは抜群なのですが、不便なのでしょうね? 公園などに咲く花より、荒地に咲く花に風情を感じてしまいます。 コメント、有難うございます。
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