命の燃焼~!    ≪   枯芙蓉   ≫

街なかの小さな教会の駐車場に、小さな花壇があります。

夏にピンクの華麗な花を咲かせていた芙蓉・・・。
咲いていた姿勢のまま実をつけました。
この時期になりますと、実が弾けて中の綿毛がフワフワと美しいですねぇ。

カレフヨウ(枯芙蓉)は、俳句では冬の季語だそうです。
風情があるはずです。

私は、もしかしたら、お花の頃より魅力があると感じているかも・・・!?
咲いていた花は燃え尽きて実を結び、枯れて又命の再生を育んでいるようです。

だから・・・
尚、美しいのでしょうか?

(1)
a0140000_21543269.jpg


(2)
a0140000_21545190.jpg


(3)
a0140000_21551079.jpg


(4)
a0140000_21553792.jpg


(5)
a0140000_21555049.jpg


(6)
a0140000_2156116.jpg


(7)
a0140000_21562340.jpg

by soyokaze-1020 | 2011-12-14 21:58 | 植物 | Comments(8)
Commented by shizenkaze at 2011-12-14 22:25
『枯芙蓉』とても綺麗ですね^^
私が先日写した『枯槿』よりもの形が良いので可愛く綺麗に舞えますね・・・・・
興味の無い人だとこの風景を見ても『枯れてる・・・・』で終わってしまうのでしょうが自然のものが好きだとこの姿に感じるものが多くありますね~
まだ緑色の葉も見られますが同じように茶色くなっている葉も綺麗に感じます^^

どの写真のいいですが2.3.4の写真素敵ですね~♪^^
Commented by m-kotsubu at 2011-12-14 23:20
こんばんは♪
枯芙蓉、風情がありますよね~
写真を始めた冬、美しいと思い、何かわからずに撮っていて
あとから 芙蓉の花後だと知りました。
2,4,5 素敵ですね・・^^
Commented by deep_breath38 at 2011-12-15 10:10 x
おはようです。
もう冬芙蓉の季節なんですね~。
ホントに綿毛があったかそうで、冬の季語というのも頷けます。
1,2,5,7いいでづね~(^^)。
Commented by hemi-kame at 2011-12-15 10:57
枯れたのを特別に愛でる古人の美意識が素晴らしいですね。
光に透かされた綿毛、実の造作、枯れたものの哀愁が良いなぁ。
1枚目、良い形の実ですね。
4枚目、暖かいバックの暈けがとても良いです。
Commented by soyokaze-1020 at 2011-12-16 15:28
shizenkazeさん、こんにちは♪
芙蓉の実は槿よりちょっと大きいですね。
その分、存在感がありますが、枯れ槿も可愛らしくて好きです。
ただこちらで見る枯れ槿は残っているものが少ないです。
いつか撮って見たいと思っていますが・・・。
2、3、4、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2011-12-16 15:28
m-kotsubuさん、こんにちは♪
知らなければきっと通り過ぎていたと思います。
カメラを持つようになって、様々なことに目を向けるようになって来ました。
身の周りの小さな自然の素晴らしさに感動しています。
芙蓉の花後もその中のひとつです。
2、4、5、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2011-12-16 15:28
deep_breath38さん、こんにちは♪
触れてはいませんが、これって柔らかいのかなぁ~?
逆光でみますとキラキラの輝きが素敵なのですが、上手く撮れていません。
ふわふわの綿毛が種子を守っているのが判りますねぇ。
1、2、5、7、有難うございます。

Commented by soyokaze-1020 at 2011-12-16 15:28
hemi-kameさん、こんにちは♪
古人の美意識・・!私もそう思いました。
枯芙蓉という言葉にも哀愁を感じますねぇ。
1枚目もその他の子も、枯れても首をもたげて花をつけた姿のまますっくと空を向いています。
見るごとに魅力を感じています。
4枚目のバックは体を交わして紅葉を入れました。有難うございます。

名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 戯れるコーラス隊    ≪  ... 薄日に輝く    ≪   散歩... >>